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よくあるご質問
| 妊娠初期 | 出 産 |
Q妊娠中の薬の服用について
A
安易に服用してはいけませんが、困った事があれば(感冒、便秘など)主治医に相談される事をお勧めします。必要であれば器官形成期でも投薬する事も可能です。何事も我慢しすぎる事はよくありません。
また持病のある方で妊娠前から服用されている薬がある場合には自己判断で服用を中止せずに 持病の主治医と産科の主治医に相談される事をお勧めします
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Q妊娠中の喫煙について
A
流産・早産のリスクまた胎児発育遅延の原因にもなりますので禁煙する事を
お勧めします。
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Q妊娠中の歯科治療について
A
緊急性の無い事であれば、「つわり」の治まった妊娠4ヶ月から9ヶ月位に受けられる事をお勧めします。必要であれば歯のレントゲン検査および局所麻酔下の抜歯も可能です。
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Q「つわり(妊娠悪阻)」について
A
水分を取ることを第一に考えましょう。無理に食べて吐く事は脱水を悪化させる事になるのでやめましょう。水分摂取が困難な場合は点滴で水分補給する事も可能ですからご相談ください。
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Q電磁波について
A
パソコン、IHクッキングヒーターなど生活環境の中に多くの電磁波が存在していますが、今のところ電磁波が胎児に影響する事は無いと考えられています。
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Q妊娠中の運動について
A
流・早産兆候が無い事が前提になります。適度なウォーキング、マタニティビクス、マタニティスイミングなどが無難でしょう。安定期(妊娠5ヶ月以降)から、始められる事をお勧めします。無理をせずにお腹が張れば休む、こまめに休憩をとるなどを心掛けてください。当院でもマタニティビクスを行っています。興味のある方は参加してみてください。
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| 妊娠初期 | 出 産 |
Q計画分娩について
A
原則として行っておりません。医学的必要性が無い限り自然に陣痛が発来するのを待ちます。
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Q逆子(骨盤位)の分娩方法について
A
赤ちゃんの頭がスムーズに出なくて仮死になる、破水が先に生じた時に臍帯が脱出するなどのリスクがあるので妊娠36週の時点で頭位に治っていない場合は帝王切開としています。
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